Side A: under the bridge

playground at
dusk
atin

Side B:BAIYON and
HAIR STYLISTICS
feat
DOSEONE 
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-Participating artist
link
Baiyon
Stephan
Mathieu
DOSEONE
HAIR
STYLISTICS
Tsutomu
Nihei
Matic-log
Wet
Side
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-アートワークは、アルバム同様、仏バンド・デシネの第一人者エンキ・ビラルからも賞賛される漫画家弐瓶勉、造形師/デザイナー等として数々のプロジェクトに携わるメチクロ、そしてBaiyon率いるグラフィック・ユニットWet
Sideの3者によるコラボレーション。
-マスタリングは、Stephan Mathieuが担当、カッティングはベルリンのDubplates &
Mastering。
- アナログからのシングルカット3曲に加え、Anticonの首領Doseone & 中原昌也とのセッションをフィーチャー(CDアルバムには未収録)。
-アーティストからのコメント
- hans fjellestad(映画moog監督)
"baiyon lovingly tortures childhood memories with
red-hot iron tweezers; dishing up nasty lunchtime nutrition
that energizes body and soul with super fuzzy pop sound;
you can live on it."
- stephan mathieu (Orthlorng
Musork/headz)
"Like a school on lunch time" bursts off your
speakers like a blast of joy -
Crunchy tunes in the key of 1 and 0, Radio ga-ga, frickin'
punk rock! Just enough to make your day.
- Carl Stone
"Baiyon has found his own unique sound world to
inhabit, and I enjoy visiting there. Check out "atin"
and "multistory parking" for extra fun and
frolic, and enjoy the grit, grime, crackle and crunch."
- Christopher Willits (12k/Ghostly
International/PLOP)
"Delicious, crunchy snacks of salty/sweet melody."
- D[di:](作家/アーティスト)
多彩な才能を持つヒゲもじゃ・チューブワームのようなBaiyonの作り出す音は、ブ壊れた遊園地と、立てたばかりの遊園地が混在して建っているような奇妙なエンターティメントワールド。ズタ袋にいっぱい入れた子猫を手渡されたような気分になること、まちがいない。
- 糸魚健一(PsysEx)
ロマンチックがふと浮かんだ時の
せつない気持ちより少しほんのりとした感じや、そのほんの少しの時間が…、ふぅって。
短く少ないその感覚をデュレイションをのばし、ノーマライズすると
ハーッシュでせつないグリッチが、「like a school on lunch time」にまとまりました。
-参加アーティストプロフィール
-Baiyon
98年頃より活動を開始。Baiyon / Conceal / .nes / DJ me/twoと4つの名義で音楽制作を同時進行しつつ、自身率いるグラフィックユニットWet
Sideとしての活動も盛んに行う。Baiyon名義においては、幼少の記憶を想起させる様なエクスペリメンタルサウンドをストイックに制作。ドキュメンタリー映画『moog』(2004)において、StereolabやToroiseらと共に日本人アーティストとして唯一参加、オープニング及びエンディングの一部に使用された後、2005年にはWet
Sideとして愛・地球博のカナダ館で行われたCANADA vs JAPAN LIVE PAINTING
EXPOへ参加、San Diegoで行われたSpring Reverb Festivalへの出演とそれに伴うUS/Mexico
Tour敢行、更にはBaiyon、Concealとしてアイルランドのダブリンで行われるDEAF(Goldie、Akufen、Galaxy
to Galaxy等も参加)に出演と、国内外において精力的に活動している。自身のレーベルBrain Escape
Sandwich Rec.(b.e.s.r.)の運営と、Wet Side名義でのグラフィック/映像/プロダクトデザイン等を連動させ、音楽だけではなくヴィジュアルを含めた世界観を提示している。
-弐瓶勉(漫画家/代表作『BLAME!』『ABARA』等)
圧倒的スケール感で描かれる巨大建築物=メガストラクチャーと、四次元的脳内スピードによってカットアップされた時空デザインによって展開するハードコアSF作品の数々は、マンガというポップカルチャーの枠を遥かに突き抜け、その評価は海を越えジャンルを越え、数十万を余裕で越える部数が世界中で撒き散らされている。ゴッドディーバ/ティコムーンなどで知られる仏バンド・デシネの第一人者エンキ・ビラルからも賛辞を受け、映画『BLADE』『HELLBOY』等を手掛けるギレルモ・デル・トロ監督も熱狂的ファンであることを認める、氏の描く圧倒的世界観は他に類を見ない。現在、ウルトラジャンプに『ABARA』を連載中。
-メチクロ(スクラッチビルダー)
フィギュア・SFプロップ等を中心とする造形作品、マンガ・CDジャケットを中心とするグラフィックデザイン、ライヴペインティング等のドローイング・パフォーマンス、カルチャー誌マンガ誌を中心とするエディトリアル・プロダクツ。またはその全てをクロスオーヴァーした、各種コーディネート&プロデュースetc...。ジャンル、スキル、バジェット、コミュニティ・・・全てを素材として構成されるカタチは、もはや実在の域を超え、バイブスにのみ反応しスクラッチビルドする...。
-中原昌也(Hair Stylistics)
言わずと知れた三島賞作家(『あらゆる場所に花束が?』で第14回三島由紀夫賞を受賞)。細野晴臣主宰のDaisy
Worldに所属し、暴力温泉芸者/HAIR STYLISTICSとしての音楽家活動や、映画評論家としても知られる奇才。
-Doseone(anticon)
最も異端的前衛的なアンダーグラウンド・ヒップポップ集団であり、現在ではヒップホップの枠には到底収まりきらないキャパシティの広さを見せるantion、その中核としてThemselves/Subtle等として活躍するMC/ヴォーカリストがDoseoneである。一聴してそれと分かる強烈なオリジナリティ溢れるフロウが醸し出す詩的世界は、現在の所謂ヒップホップのパブリック・イメージとは全く位相が異なる美学とインテリジェンスを聴く者に印象付ける。
-Stephan Mathieu (Orthlorng
Musork/headz)
Kit Clayton主宰Orthlorng MusorkからのFull Swing名義での作品群、Mille
Plateaux傘下の音響レーベルRitornellからの傑作「frequencyLib」(2001。英『WIRE』誌のエレクトロニック・ミュージック部門のベスト10枚にも選出された。)等により、電子音響アーティストとして不動の人気を獲得しているStephan
Mathieu。彼がFennesz等と並ぶ現代最高のDSPウィザードの一人であるという事実には、最早異論の余地は無いだろう。世界中のレーベルより、多数のコラボレーション作品含む、15枚にも及ぶアルバムをリリースしている一方、その才能は音楽だけに留まらず、地元ザールブリュッケンにてグラフィック・デザインやデジタル・アートの分野でも活躍し、美術大学での講師も務めている。
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